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by めがね

カテゴリ:日記( 7 )

年末年始の飲み会

・一年間しっかりがんばって、自信を持って会えるように。
・予定が詰まってると楽しめない。気持ちに余裕をもてるように、早め早めに行動。一方で、多少
 きつくてもフットワーク軽く動けるように。ただ、ホントは一人が楽という自分も認める勇気。
・一方で、忘年会に限らず、断るときは断る。最初に断っておかないと、相手に失礼だし、自分の
 首を絞める。瞬間的な判断をシビアにできるように。気をつかい過ぎない。
・自分が自分なりの考えをもっていて、しっかりやっていれば必要以上に人を気にすることもな
 い。引く時、押す時の自分なりの判断をしっかり。引くだけ押すだけでなく、気にせずスルーし
 ちゃうのも大事。
・大学院の友人とファミレスで、仕事のグチを言うやつはダメだということで意気投合。でも、自
 分たちもグチを言っているやつのグチを言っていると気づき、自分達の言説をデコンストラク
 ション。キムタツなど気持ちをしっかりもっている人は、逆にこの誤ちを犯しているかもと再確
 認。ということは、本当に何にもグチ言わないのってやっぱり難しくて、結局、相手のグチを受
 け入れられるかどうかは、その人とどれだけ関係ができているか・シンパシーがあるかにかか
 っているという事実。認めるなり、受け流すなりできないってことは、結局、そいつを受け入れ
 てないというか、人間的にダメかどうかは別として、自分とは価値観が違って、その価値観が
 許せないということなんだろう。自分はグチを言わず(グチを言った後もあと味の悪さ)、たん
 たんと。
・ノスタルジー、もう後輩が20代後半で結婚する年齢ですよ。みんな遠くなっていくなー。

<以下、防備録>
12月14日(水) Kさんと飲み
12月17日(土) 大学院忘年会
12月26日(月) 学校の同期飲み
12月29日(木) 洋上忘年会
12月31日(土) 中野のファミレスで打ち合わせ→増上寺で年越し→中野のファミレス
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1月1日(日)   大戸屋飲み
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プライバシー的にはぶれていた方がよいね。分かる人には分かる感じで。
ずっと授業してる気持ちだったけど、冷静に書き出してみると、ちょくちょく飲んでるな。
年末はこれくらいのバランスで。
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by bbex33312 | 2012-01-03 13:19 | 日記

玉木俊明先生・講演会

同僚の先生のお誘いで、高校の教員向けの講演会行ってきました。講演者は、京都産業大学の玉木俊明先生で、テーマは「商業と情報の世界史―新しい世界システムー」でした。

自分の関心上、どうしても概念定義の部分でひっかかるところがあったものの、関西の人らしいユーモアのある話し方で、お話自体はとても楽しく聞けました。

以下、備忘録。今日の気持ちの動き・考えたこと。

・久しぶりに大学レベルの講義に触れて、学習意欲が高まった。
・初心忘れるべからず。日々の仕事に流されてしまいがちだが、本・論文を書くという目標を達成するために、研究レベルの勉強を怠らない。英語も。
・去年同僚だった先生が、東京都の教採に受かったとのこと。「悔しい」というのが、正直なところ。実力でも負けていないはずだし(自己顕示欲から逃れられないなー)、早く同じ土俵に立ちたい。やはり早く専任になりたい。努力するのみ。
・どうやって人にアピールするかをもっと考えないといけない。たいして実力がない人物でも、自己アピールがうまいとそこそこに見えてしまう。同じことを言っていても、言い方で印象が変わってしまう。小心を抑えて、落ち着くことが必要。気を使うというアイデンティティは譲らないにしても、あるいは議論を切るという発想を捨てないにしても、うまく押したり引いたり。
・一方で、自分にないものをひねりだそうとしても仕方ないしね。

玉木俊明『近代ヨーロッパの誕生―オランダからイギリスへ 』(講談社選書メチエ、2009年)。
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by bbex33312 | 2011-10-23 22:42 | 日記

文化祭

昨日、勤務している高校の文化祭を見に行った。

都立高校出身の自分からすると、「少し校則が厳しいかな」と思うところもあり、生徒がおとなしいと感じるときもあるんだが、そこは文化祭。生徒は、普段の授業では見せないパワーをしっかりと見せてくれた。早く担任をやれるように、専任になりたいと決意を新たにした。

各クラス・団体ごとの出し物のあとは、体育館で後夜祭が行われた。そこで、なんと、文化祭担当の先生から審査員を頼まれた。体育館の最前列という特等席で、各団体のパフォーマンスを見せてもらうことができた。終了後、一緒に審査を担当した同期の先生(新卒で入っているので、歳は6歳若い)は、「若さに悔しくなった」という趣旨の発言をしていたが、気持ちはすごく分かる。自分が高校の時は、ほんとはパフォーマンスする側にあこがれていたのに、それがなかなかできないために、体育館のうしろの方に座って、パフォーマンスのダメだしをしていた。そんな感覚が、まだ拭いきれなかったのかもしれない。僕の方が少し歳上の分、素直に彼らのがんばりを受け入れられたのだろう。

後夜祭の終了後は、グラウンドで花火の打ち上げ。これが、20分程度あり、本格的なもの。普段、仕事をしていると勤務校のいいところは、なかなか思い浮かばないが、この花火は学校としてかなりのアピールポイントになる思う。「いくらかかかっているのかな」と下衆の勘繰りをしながら、眺めていた。付き合っているカップルは、二人で見るのが恒例らしい。ただ、外でみていたら、燃えカスがかなり降ってきた。

その後は、一緒に文化祭を見ていた非常勤の先生と、立川で飲み。この時期になると、毎年来年はどうするかの話になる。いなくなる先生がいるのはさみしいが、仕方ないこと。自分の努力を続けるのみ。まだまだ、生徒には負けてはいられません。
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by bbex33312 | 2011-10-03 16:56 | 日記

当たった!!

よっちゃんイカが!!

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ビールのつまみに、よっちゃんイカを三つ買って帰りました。
すると、奇跡の当たりが!!

一つ目を食べ終え、二つ目に。すると…

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まあ、まさかね。そんなそんな。
「二度あることは…」と、はやる気持ちを抑えつつ、三つ目に。すると…

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こんなところで運を使ってしまって、これから不幸になったりしないよね…。
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by bbex33312 | 2011-05-07 22:41 | 日記

結婚式で考えたこと

昨日(2月28日)、中学時代からの友人の結婚式に参加してきた。

もうそろそろ30年になろうとする彼の人生を思って、そして、ほぼ同じ期間だけ存在している自分の人生を思って、最後に不覚にも泣いてしまった。一緒に参加した友人のうちの一人とは、「オレ達も、まだ人間としての心を持っていてよかった」と笑い合った。

少しひねくれているくせに、小心者で、自己顕示欲が強いわりに、自分を出すことを恥ずかしがり、また、他人の行動をストレートに受け取れず、「本音」を探ってしまう…。そんな私にとって、卒業式でも他の人の結婚式でも、なかなか素直に感動なんてできなかったが、昨日は自然と涙がこぼれてきた。

式の後、目黒の居酒屋で、参加した友人と久しぶりにゆっくり飲むことができた。久しぶりだと、多少の緊張の中、相手の出方をうかがってかしこまってしまったり、逆に、過剰にしゃべってしまったりして反省することも多いのだが、昨日は自然に会話を楽しめた。久しぶりでも、相手の価値観を信頼できていると、相手の言葉に変に反発することなく受け止められたし、社交の場が苦手な自分を再確認でき、勉強にもなった。熱く自分の考えを話すだけでは、結局は自分を分かってほしいというエゴにしかならない。また、自分のシニカルな語り口に、気をつけなければならないことを再認識した。

昨日は、午前中は雨が降っていたが、お昼すぎにチャペルでの結婚式が終わる頃には、空は晴れ渡っていた。そんな一日だった。
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by bbex33312 | 2010-03-02 04:42 | 日記
人は往々にして、日々の生活の忙しさにかまけて、自分の夢や希望、あるいは理念といったものが意識の表層から薄れてしまいがちだ。定期テストが終わるたびに、「次こそは計画を立ててしっかりとテスト勉強をする」と、その時は確かにくやしさを感じながら、成績表の感想欄に書く。そんな経験を、中学生以来繰り返してきたような気がする。

僕は、尊敬する先生に「なかなか頑張りきれない生徒を応援しながら、一緒に楽しみながら勉強する」と自分の希望を説明したし、「生徒の思いを受け止めるだけのハートと能力を兼ね備えていられるように研鑽を続けたい」と理念を語った。

ただ、問題は、日々の忙しさだけではない。中学生・高校生は、こちらの思いなんて汲み取ってはくれないし、当然ながら社会は様々な人間で構成されているだけに、自分の正義を理解してもらえるとも限らない。しかも、結局、僕は自己顕示欲からは逃れられないだろう。

それでも、やるしかないんだと思う。見返りなんてなくても、理解なんてされなくても、自分の理想を形にしていかなければならないし、戦う気持ちは失わずに、でも引くときは引くというバランスも必要だ。インプットを怠って手持ちのネタを使い回すだけでは進歩はないし、時間をかけてでも自分の文章を書かなければいけない。

まだまだ勝負はこれからだ。
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by bbex33312 | 2009-03-02 01:27 | 日記
物憂げな 6月の雨に 打たれて
愛に満ちた 季節を想って 歌うよ
―Mr.Children 「Innocent Word」より

何十回も聴いたはずの曲の歌詞の意味が、突然はっきりと認識できるようになることがある。
なぜ、物語の主人公は、6月の雨に打たれながら、愛に満ちた季節を想って歌うのか。

答えを教えてくれたのは、先日、僕の家の郵便受けに舞い込んできた、2通の招待状だった。
1通は、中学時代からの友人。
もう1通は、高校時代の女友達。
2通の手紙とも、6月の土曜をそのパーティーの日程として指定していた。

2通の手紙は、僕の心に喜ばしい思いと同時に、一種のノスタルジーを呼び起こした。
「そうか、だから6月は愛に満ちた季節なのか。」
一人つぶやく。

「Innocent World」は、友人の門出を機に、今までとこれからの自分を鑑みて、イノセントな世界に想いを馳せる歌なんだ、そんな風に解釈できたら面白いかもしれない。

ただし、友人からの招待状から始まった、とりとめのない思考の戯れを遮ったのもまた、その招待状たちだった。

「しかし、ご祝儀2回分はきっついなー。」
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by bbex33312 | 2008-04-23 01:07 | 日記