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年末年始の飲み会

・一年間しっかりがんばって、自信を持って会えるように。
・予定が詰まってると楽しめない。気持ちに余裕をもてるように、早め早めに行動。一方で、多少
 きつくてもフットワーク軽く動けるように。ただ、ホントは一人が楽という自分も認める勇気。
・一方で、忘年会に限らず、断るときは断る。最初に断っておかないと、相手に失礼だし、自分の
 首を絞める。瞬間的な判断をシビアにできるように。気をつかい過ぎない。
・自分が自分なりの考えをもっていて、しっかりやっていれば必要以上に人を気にすることもな
 い。引く時、押す時の自分なりの判断をしっかり。引くだけ押すだけでなく、気にせずスルーし
 ちゃうのも大事。
・大学院の友人とファミレスで、仕事のグチを言うやつはダメだということで意気投合。でも、自
 分たちもグチを言っているやつのグチを言っていると気づき、自分達の言説をデコンストラク
 ション。キムタツなど気持ちをしっかりもっている人は、逆にこの誤ちを犯しているかもと再確
 認。ということは、本当に何にもグチ言わないのってやっぱり難しくて、結局、相手のグチを受
 け入れられるかどうかは、その人とどれだけ関係ができているか・シンパシーがあるかにかか
 っているという事実。認めるなり、受け流すなりできないってことは、結局、そいつを受け入れ
 てないというか、人間的にダメかどうかは別として、自分とは価値観が違って、その価値観が
 許せないということなんだろう。自分はグチを言わず(グチを言った後もあと味の悪さ)、たん
 たんと。
・ノスタルジー、もう後輩が20代後半で結婚する年齢ですよ。みんな遠くなっていくなー。

<以下、防備録>
12月14日(水) Kさんと飲み
12月17日(土) 大学院忘年会
12月26日(月) 学校の同期飲み
12月29日(木) 洋上忘年会
12月31日(土) 中野のファミレスで打ち合わせ→増上寺で年越し→中野のファミレス

1月1日(日)   大戸屋飲み

プライバシー的にはぶれていた方がよいね。分かる人には分かる感じで。
ずっと授業してる気持ちだったけど、冷静に書き出してみると、ちょくちょく飲んでるな。
年末はこれくらいのバランスで。

# by bbex33312 | 2012-01-03 13:19 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

玉木俊明先生・講演会

同僚の先生のお誘いで、高校の教員向けの講演会行ってきました。講演者は、京都産業大学の玉木俊明先生で、テーマは「商業と情報の世界史―新しい世界システムー」でした。

自分の関心上、どうしても概念定義の部分でひっかかるところがあったものの、関西の人らしいユーモアのある話し方で、お話自体はとても楽しく聞けました。

以下、備忘録。今日の気持ちの動き・考えたこと。

・久しぶりに大学レベルの講義に触れて、学習意欲が高まった。
・初心忘れるべからず。日々の仕事に流されてしまいがちだが、本・論文を書くという目標を達成するために、研究レベルの勉強を怠らない。英語も。
・去年同僚だった先生が、東京都の教採に受かったとのこと。「悔しい」というのが、正直なところ。実力でも負けていないはずだし(自己顕示欲から逃れられないなー)、早く同じ土俵に立ちたい。やはり早く専任になりたい。努力するのみ。
・どうやって人にアピールするかをもっと考えないといけない。たいして実力がない人物でも、自己アピールがうまいとそこそこに見えてしまう。同じことを言っていても、言い方で印象が変わってしまう。小心を抑えて、落ち着くことが必要。気を使うというアイデンティティは譲らないにしても、あるいは議論を切るという発想を捨てないにしても、うまく押したり引いたり。
・一方で、自分にないものをひねりだそうとしても仕方ないしね。

玉木俊明『近代ヨーロッパの誕生―オランダからイギリスへ 』(講談社選書メチエ、2009年)。

# by bbex33312 | 2011-10-23 22:42 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

文化祭

昨日、勤務している高校の文化祭を見に行った。

都立高校出身の自分からすると、「少し校則が厳しいかな」と思うところもあり、生徒がおとなしいと感じるときもあるんだが、そこは文化祭。生徒は、普段の授業では見せないパワーをしっかりと見せてくれた。早く担任をやれるように、専任になりたいと決意を新たにした。

各クラス・団体ごとの出し物のあとは、体育館で後夜祭が行われた。そこで、なんと、文化祭担当の先生から審査員を頼まれた。体育館の最前列という特等席で、各団体のパフォーマンスを見せてもらうことができた。終了後、一緒に審査を担当した同期の先生(新卒で入っているので、歳は6歳若い)は、「若さに悔しくなった」という趣旨の発言をしていたが、気持ちはすごく分かる。自分が高校の時は、ほんとはパフォーマンスする側にあこがれていたのに、それがなかなかできないために、体育館のうしろの方に座って、パフォーマンスのダメだしをしていた。そんな感覚が、まだ拭いきれなかったのかもしれない。僕の方が少し歳上の分、素直に彼らのがんばりを受け入れられたのだろう。

後夜祭の終了後は、グラウンドで花火の打ち上げ。これが、20分程度あり、本格的なもの。普段、仕事をしていると勤務校のいいところは、なかなか思い浮かばないが、この花火は学校としてかなりのアピールポイントになる思う。「いくらかかかっているのかな」と下衆の勘繰りをしながら、眺めていた。付き合っているカップルは、二人で見るのが恒例らしい。ただ、外でみていたら、燃えカスがかなり降ってきた。

その後は、一緒に文化祭を見ていた非常勤の先生と、立川で飲み。この時期になると、毎年来年はどうするかの話になる。いなくなる先生がいるのはさみしいが、仕方ないこと。自分の努力を続けるのみ。まだまだ、生徒には負けてはいられません。

# by bbex33312 | 2011-10-03 16:56 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

当たった!!

よっちゃんイカが!!



ビールのつまみに、よっちゃんイカを三つ買って帰りました。
すると、奇跡の当たりが!!

一つ目を食べ終え、二つ目に。すると…



まあ、まさかね。そんなそんな。
「二度あることは…」と、はやる気持ちを抑えつつ、三つ目に。すると…



こんなところで運を使ってしまって、これから不幸になったりしないよね…。

# by bbex33312 | 2011-05-07 22:41 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

結婚式で考えたこと

昨日(2月28日)、中学時代からの友人の結婚式に参加してきた。

もうそろそろ30年になろうとする彼の人生を思って、そして、ほぼ同じ期間だけ存在している自分の人生を思って、最後に不覚にも泣いてしまった。一緒に参加した友人のうちの一人とは、「オレ達も、まだ人間としての心を持っていてよかった」と笑い合った。

少しひねくれているくせに、小心者で、自己顕示欲が強いわりに、自分を出すことを恥ずかしがり、また、他人の行動をストレートに受け取れず、「本音」を探ってしまう…。そんな私にとって、卒業式でも他の人の結婚式でも、なかなか素直に感動なんてできなかったが、昨日は自然と涙がこぼれてきた。

式の後、目黒の居酒屋で、参加した友人と久しぶりにゆっくり飲むことができた。久しぶりだと、多少の緊張の中、相手の出方をうかがってかしこまってしまったり、逆に、過剰にしゃべってしまったりして反省することも多いのだが、昨日は自然に会話を楽しめた。久しぶりでも、相手の価値観を信頼できていると、相手の言葉に変に反発することなく受け止められたし、社交の場が苦手な自分を再確認でき、勉強にもなった。熱く自分の考えを話すだけでは、結局は自分を分かってほしいというエゴにしかならない。また、自分のシニカルな語り口に、気をつけなければならないことを再認識した。

昨日は、午前中は雨が降っていたが、お昼すぎにチャペルでの結婚式が終わる頃には、空は晴れ渡っていた。そんな一日だった。

# by bbex33312 | 2010-03-02 04:42 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

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